| 名称 | 刺青一代 |
| 原名 | 刺青一代 |
| 又名 | 白虎刺青 / Tattooed Life |
| 国家/地区 | 日本 |
| 类型 | 剧情 / 动作 / 犯罪 |
| 上映 | 1965-11-13 |
| 片长 | 87 分钟 |
| 语言 | 日语 |
| 导演 | 铃木清顺 |
| 编剧 | 服部佳 |
| 主演 | 高桥英树 / 和泉雅子 / 高桥明 / 花之本寿 |
『忍びの者 伊賀屋敷』でコンビの直居欽哉と服部佳がシナリオを執筆し、『悪太郎伝 悪い星の下でも』の鈴木清順が監督した任侠ドラマ。昭和初期、東京深川の木場で、1人の男が戸塚組の親分岩松を刺した。この白狐の刺青をした男、白狐の鉄と異名をとる大和田組のヤクザ渡世、村上鉄太郎であった。鉄太郎は、堅気になることを条件に、大和田組組長の命令で岩松を刺したのだった。その足で鉄は、美術学校行きたさに仏具屋に修業にいっている弟健次を訪ねた。弟は、留守であった。帰途鉄は、大和田組の政吉に銃口をつきつけられ、あわやという時、帰ってきた健次がかけつけ、政吉の挙銃を奪い、政吉を射ち殺してしまった。鉄はまだ堅気の弟に傷がつくのを恐れて、自首しようとする健次をともなって、満州へ逃げようとしたが・・・。